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1月, 2026の投稿を表示しています

1歳6ヶ月健診をきっかけに。言葉の育ちと向き合い始めた私の体験談

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「あれ、うちの子、少し言葉がゆっくりかな?」 そう感じ始めたのは、子どもが1歳を過ぎた頃でした。 周りの子どもたちが単語でおしゃべりを楽しむ姿を見るたび、心のどこかで小さなざわつきを感じていたのを覚えています。 今日は、私が「発達相談」へと一歩踏み出すまでの道のりをお話しします。 「まだ大丈夫」と言い聞かせていた日々 言葉の数は、なかなか増えませんでした。 園のお友達が先生に何かを伝えようとしている横で、わが子の言葉はまだはっきりしません。 でも、当時の私はこう思っていました。 「まだ1歳だし、個人差があるよね」 「こちらの話しかけには反応しているし、きっと大丈夫」 「そのうち、言葉が溢れ出す時期が来るはず」 そんなふうに、自分を安心させる理由を探しては、「もう少し様子を見よう」と言い聞かせていました。 1歳6ヶ月児健診という一歩 大きな転機となったのは、自治体で行われた「1歳6ヶ月児健診」でした。 問診票を前にして、やはり言葉のことが気になり、相談してみることにしました。 当時は言葉だけでなく、運動面も含めて全体的な発達の様子を詳しく診ていただくことになったのです。 個別相談を始めてみて 健診をきっかけに、専門職の方との個別相談が始まりました。 最初は「相談に行く」ということ自体に少し勇気が必要でしたが、いざ専門的なアドバイスをいただくと、一人で悩んでいた時よりも心がすっと軽くなるのを感じました。 「今、この子にはどんな関わりが必要なのか」を客観的な視点で一緒に考えてもらえることは、私にとっても大きな支えになっています。 味方を増やすということ 子どもの成長スピードは一人ひとり違います。 分かってはいても、小さな変化に一喜一憂してしまうのが親心ですよね。 早くから相談を始めることは、決して「診断名やラベルを貼ること」が目的ではないと私は考えます。 「その子に合った成長のペースを理解し、一緒に見守ってくれる味方を増やすこと」 。 今の私は、そんなふうに感じています。 ※これは私個人...

「あと5分」が伝わる工夫とは?ガジェットの力を借りて、朝の時間を親子で前向きに乗り切る試行錯誤

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こんにちは、横浜から都内へ通勤している「ままリナ」です。 小さなお子さんと過ごすご家庭では、朝の支度の進め方に試行錯誤されている方も多いのではないでしょうか。 自分の準備を並行して進めながら、テレビに夢中になっている子どもへ声をかけ、食事や着替えをサポートし、通園・通学の準備を見守る……。 「歯磨きしようね」「今何時かな?」「あと5分だよ!」「ピピッとなったら終わりだよ」 毎朝、パパとママで声をかけ合いながらも、つい焦ってしまい、少しモヤモヤした気持ちで「いってきます」と言ってしまう日もありました。 「自分から動けるきっかけを作りたい」「時間感覚を少しずつ身につけてほしい」 そんな願いを込めて、我が家が導入したガジェットや工夫をご紹介します。 1. 視覚で伝える「実感タイマー」 「あと5分」という言葉のイメージを共有するのに、これが便利です。時間が経過するごとに色の面積が減っていくタイマー。 残り時間が「色の面積」として直感的に見えるので、時計を読む練習中の子どもでも「あ、色が少なくなってきた!」と気づくきっかけになります。 我が家はシンプルな白色を選びました。子どもだけでなく、テレワーク時のタスク管理にも有効だと感じています。 トキ・サポ 時っ感タイマー 10cm 色で時間の経過を実感 [LV-3062] https://www.sonip.net/product/995 2. 「知育時計」で数字を意識 「長い針が6のところ」と言っても、最初はなかなか伝わりにくいものですよね。 長針と短針が色分けされ、指している数字がそのまま「時」や「分」として読める知育時計を取り入れました。少しずつ数字と時間の関係に興味を持ってもらえるよう、親子で一緒に確認する時間を大切にしています。 時計の読み方を楽しく学べる知育時計 https://www.seiko-clock.co.jp/product-personal/wall_clock/education/ 3. 我が家の頼れるサポーター「スマートスピーカー」 パパとママの代わりに「リマインダー役」を引き受けてくれるのがスマートスピーカーです...

「これ見たら帰るよ!」が魔法の言葉。買い物ついでにサクッと寄れる綱島お出かけ計画

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最近、子供を連れての遠出が体力的にきつくなってきました…。 でも、家にいてもじっとしていない我が子たち。そんな時に頼れるのが、地元の「ミズキーホール」と「アピタテラス」のイベント! 特に注目なのがミズキーホールの「避難訓練コンサート」。これ、無料で本格的な音楽隊の演奏が聴けるんです。避難訓練も兼ねているから、防災教育もできて一石二鳥。 他にも「歌のおにいさんとおねえさん」のコンサートは、大人1,000円、2歳以上なら500円と嬉しいポイントです。 アピタテラスで開催される「ドームプラネット」も、一人500円(2歳以下無料)で360度の映像体験ができるとか。買い物ついでにサクッと寄れるし、これなら子供も満足感ありで「これ見たら、もうおうち帰るよ!」と言えますよね。 近場なら交通費もかからないし、アピタで開催されるイベントでは、ついでに晩ごはんの買い物も済ませられる!無理せず、賢く「近場で休日」を乗り切ろうと思います。 行こうかなと思っているイベントをまとめてみました。まあ、子供の気分によりますが! 📅 横浜・綱島エリア お出かけイベントカレンダー(2026年1月〜3月) 2026年1月 日程 イベント名 場所 内容・備考 1/6(火)〜1/16(金) アピタンのお宝を探せ! アピタテラス 1F ポスターからお宝を探すクイズ。抽選で買物券プレゼント。 1/10(土)〜1/12(月祝) ドームプラネット アピタテラス 1F 360度ドームアトラクション。おひとり500円(2歳以下無料)。 1/25(日) フォトフレームをつくろう ...

「外資系企業」のママ社員が救われた!多拠点会議を乗り切る時差計算ツール9選

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私の勤務先は、少数のメンバーがポジションの垣根を越えてマルチに動く、外資系企業の日本拠点です。営業からマーケティング、事務までバタバタとこなす日々ですが、最近特に頭を悩ませているのが 「時差の壁」 。日本、西欧、中東欧など、3拠点以上を繋ぐオンライン会議が増え、カレンダーの調整だけでしんどいなと思うことも……(笑)。 【本当にあった冷や汗エピソード】 「今日のミーティングは17時からだから、それまでに資料を仕上げて……」と机に向かっていたら、16時過ぎに海外の同僚からチャットが。そこには一言、 『もうみんな集まってるよ。会議始まってるよ!』 の文字。サマータイム(夏時間)への切り替わりタイミングを見落とし、まるまる1時間勘違いしていたのです。あのときの心臓がバクバクするような焦りは、今でも忘れられません……! 「これから海外拠点とのやり取りが増えそうで、時差の計算がとにかく不安」という方も多いのではないでしょうか。毎回手元の時計を見ながら「ええっと、あっちがマイナス7時間だから……」と計算するのは、精神的にもかなりの負担ですよね。 そこで今回は、私が実際に試行錯誤して見つけた 「多拠点・多言語チームでも直感的に使える、おすすめの無料時差計算ツール9選」 をご紹介します。これらを取り入れるだけで、あの「カレンダーの予定、本当に合ってる?」という不安から解放されますよ! 【ひと目でわかる】おすすめ時差計算ツール早見表 まずは、忙しい方向けに目的別の特徴を一覧表にまとめました。ご自身の業務スタイルに合いそうなものをチェックしてみてください。 ツール名 対応言語 多拠点表示 こんな人におすすめ! ...