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自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで。検査結果の「数字」よりも大切な、我が子の未来の守り方

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こんにちは、横浜から都内へ通勤している 「ままリナ」 です。 平日は共働きで忙しく過ごしつつ、小学生と保育園児の2人を育てるママとして、目まぐるしい毎日を過ごしています。 仕事に育児にと忙しい日々ですが、AIや便利なガジェットを駆使して家事やタスクを効率化し、自分なりのペースでなんとか毎日を回しています。そんな私の日常はというと、普段から迷ってばかりです。 1歳半検診での指摘から診断が下りるまでの期間、スマホを片手に夜な夜な検索を繰り返しては、ため息をつく毎日。共働きで時間に追われていると、「これから仕事と療育をどう両立すればいいのか」という不安で、押しつぶされそうになりますよね。 私も横浜市総合リハビリテーションセンターで娘のIQテストの結果を聞いたとき、目の前の数字が娘の人生のすべてを決めてしまうような錯覚に陥りました。しかし、今振り返って思うのは、 診断はゴールではなく、娘が「自分らしく、安全に、楽しく生きる」ためのきっかけだった ということです。 今回は、私が体験した診断までの流れと、その過程で揺れ動いた心の葛藤、そして「数字」をどう受け止めたかについてお話しします。 1. 診断までのステップ:横浜での実体験から 1歳半検診で「少し様子を見ましょう」と言われてから、実際に診断が出るまでには、想像していた以上の時間とステップが必要でした。 相談から受診までのプロセス ● 地域の個別相談(計3回): 保健師さんとの対話で、今の困りごとを言語化しました。 ● 専門機関への紹介: 横浜市総合リハビリテーションセンターへ。 ● 数回にわたる受診と観察: 医師による診察や、遊びの中での行動観察が行われました。 ● 発達検査(IQテスト等): 数値を出すための本格的な検査。 ● 診断名の告知: 検査結果に基づいた最終的な判断。 当時は、第二子を出産した...

自己紹介

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はじめまして、ままリナです。凸凹育児と仕事をなんとか回す試行錯誤の物語 こんにちは、横浜在住の40代会社員、 ままリナ と申します。数あるブログの中から、このページを見つけてくださり本当にありがとうございます! 私は兵庫県(神戸の近く)で生まれ育ち、現在は横浜で共働きをしながら、2人の子どもを育てるごく普通のワーママです。我が家の子どもたちは、個別支援級(小学校2年生・7歳)に通うユニークな特性(ASD)を持った愛しい娘と、毎日「電車とバス」のことばかり考えている元気いっぱいの3歳の息子。毎日が予測不可能で、賑やかな日々を送っています。 📊 証券・金融業界で駆け抜けた20年と、資産運用の歩み 私のこれまでのキャリアは、新卒で飛び込んだ証券会社から始まりました。個人向けの営業として、日々お客さまの資産形成と向き合うプレッシャーの大きな世界でしたが、そこで経済の仕組みやお金を育てるおもしろさを叩き込まれました。 その後、現在の外資系金融関連会社へと転職。少人数のオフィスで、営業からマーケティング、事務までマルチにこなす 何でも屋としてバタバタと働いています。 社会人1年目の、まだ右も左も分からなかった頃から始めた投資は、気づけば今年で丸20年になりました。リーマンショックなどの大きな荒波も経験してきましたが、時間を味方につけてコツコツと積み上げてきた資産、 そして「お金の知識」は、今では私のキャリアと日々の暮らしを裏側から支えてくれる、「お守り」であり「心の拠り所」になっています。 🧩 根性論を少しでも手放し、テクノロジーで毎日をハックする 現在は時短勤務制度を利用していますが、仕事が終われば息つく暇もなくお迎え、お風呂、夕飯の支度、そして寝かしつけ……。「時間が足りない!」と、毎日のようにキャパオーバー寸前になり、以前はイライラして子どもたちに当たってしまうこともありました。特に、発達に特性のある娘と向き合う中で、私はある大切なことに気づいたんです。 それは、 「親の心に生まれた『余白(余裕...