自己紹介
はじめまして、ままリナです。凸凹育児と仕事をなんとか回す試行錯誤の物語
こんにちは、横浜在住の40代会社員、ままリナと申します。数あるブログの中から、このページを見つけてくださり本当にありがとうございます!
私は兵庫県(神戸の近く)で生まれ育ち、現在は横浜で共働きをしながら、2人の子どもを育てるごく普通のワーママです。我が家の子どもたちは、個別支援級(小学校2年生・7歳)に通うユニークな特性(ASD)を持った愛しい娘と、毎日「電車とバス」のことばかり考えている元気いっぱいの3歳の息子。毎日が予測不可能で、賑やかな日々を送っています。
📊 証券・金融業界で駆け抜けた20年と、資産運用の歩み
私のこれまでのキャリアは、新卒で飛び込んだ証券会社から始まりました。個人向けの営業として、日々お客さまの資産形成と向き合うプレッシャーの大きな世界でしたが、そこで経済の仕組みやお金を育てるおもしろさを叩き込まれました。
その後、現在の外資系金融関連会社へと転職。少人数のオフィスで、営業からマーケティング、事務までマルチにこなす 何でも屋としてバタバタと働いています。
社会人1年目の、まだ右も左も分からなかった頃から始めた投資は、気づけば今年で丸20年になりました。リーマンショックなどの大きな荒波も経験してきましたが、時間を味方につけてコツコツと積み上げてきた資産、 そして「お金の知識」は、今では私のキャリアと日々の暮らしを裏側から支えてくれる、「お守り」であり「心の拠り所」になっています。
🧩 根性論を少しでも手放し、テクノロジーで毎日をハックする
現在は時短勤務制度を利用していますが、仕事が終われば息つく暇もなくお迎え、お風呂、夕飯の支度、そして寝かしつけ……。「時間が足りない!」と、毎日のようにキャパオーバー寸前になり、以前はイライラして子どもたちに当たってしまうこともありました。特に、発達に特性のある娘と向き合う中で、私はある大切なことに気づいたんです。
それは、「親の心に生まれた『余白(余裕)』こそが、子どもの笑顔に直結するのではないか」ということでした。
がむしゃらな根性論でがんばるのをやめ、仕事で培った「仕組み化」や「マーケティング」の視点、そして大好きなAIや最新ガジェットを、家事や育児・療育の現場にどんどん取り入れるようになりました。
- AI・最新ガジェットの活用: スマートスピーカー(Alexa)にお支度ルーティンを任せたり、タスクを自動化することで、親が「口うるさく怒るエネルギー」を節約する仕組みを作っています。
- 我が家流の知育・療育: 娘のユニークな特性をじっくり観察し、ツールやAIの力も借りながら、彼女にとって「一番心地よく、楽しく学べる環境」を等身大で模索しています。
🌟 このブログでお届けしたいこと、これからの未来
このブログでは、20年の金融キャリアで得た知識と、凸凹育児のリアルな現場での泥臭い試行錯誤から見つけた「仕事・お金・育児をスマートに、かつ楽しく回すためのヒント」を、包み隠さず等身大で発信していきます。
世の中には「理想の丁寧な暮らし」や「完璧な子育て論」が溢れていますが、現実はそんなに甘くないですよね。毎日ギリギリだけど、それでも子どものために何かしてあげたいと健気に悩むパパやママの心に、そっと寄り添える場所にしたいと思っています。
「そっか、完璧を目指さずに仕組みに頼ればいいかもね」
読んだ後に、そんな風にフッと肩の力が抜けて、明日からの毎日に小さな余白が生まれるようなアイデアを共有していきます。テクノロジーやお金の知恵を味方につけて、家族みんなが笑顔になれる「少しだけ理想の暮らし」を、一緒にコツコツと作っていきませんか?
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