【横浜市港北区・英語学童】共働き&都内通勤ママが「Kids Duo」を選んだ理由と決め手
以前より、放課後等デイサービスも含め検討していましたが、この度kids duoへの入会を決めました!
実はこの決定に至るまで、以前のブログ(【港北区】4月からの放デイ選び、一緒に頑張りませんか?|送迎・比較・手続きのコツを同じママの目線で共有します!)でも紹介した通り、あーだこーだ悩んで「学活(学童探し)」に取り組み、いくつもの施設を自分の足で回ってきました。子供にとってベストな環境を求めて、悩み抜いた末の決断でしたが、今回は港北区内でのリサーチから、我が家がなぜその施設を選んだのか、決め手となったポイントをまとめてみたいと思います。
1. 英語学童を探し始めたきっかけ:待機と本人の意欲
実は以前から、放課後等デイサービスに通えないかどうかを検討していました。何件か見学にも足を運んだのですが、現実は厳しく、どこも「キャンセル待ち登録」しかできない状態……。
「いつ順番が回ってくるかもわからないまま足踏みをして、本人の伸び盛りの意欲を逃してしまうのではないか」 「その反面、本人の『何か新しいことにチャレンジしたい!』という前向きな気持ちには応えてあげたい」
そんな葛藤の中で思い出したのが、以前から子供が「行きたい」と言っていた英語教室のことでした。待機を続けて足踏みするのではなく、本人が興味を持っている「英語」という新しい居場所を真剣に探してみよう、と舵を切ることにしたのです。
とはいえ、平日の夕方や土日に習い事の送り迎えをするのは、都内まで通勤している身としてはかなり厳しい……。そこで、送迎サービスの有無と預かり時間の長さを最優先事項としてアフタースクールの検討を進めました。
| 施設名 | 送迎サービス | 預かり時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Kids Duo | 有 | 〜20:30 | 最寄り駅から徒歩9分。港北区内に複数拠点。送迎ルートが非常に豊富。 |
| Kids UP | 有 | 〜20:30 | 最寄り駅から徒歩7分。アクティビティが多彩で、遊びを通して学ぶ。 |
| ABC HOUSE | 有 | 〜19:00 | 最寄り駅から徒歩12分。アットホームで地域密着型のサポート。 |
| WinBe | 無 | 〜20:00頃 | 最寄り駅から徒歩9分。レッスン主体。少人数制でフォニックス学習に力を入れている。 |
※実際の帰宅ルートや、自宅からの距離を考慮して絞り込みました。
3. 我が家の決定打は「Kids Duo」
見学に行ってその場で即決したのが、英語学童の Kids Duo です。 決め手となった理由は、ズバリこの3点!
① 同じ小学校の友達が5人もいた!
なんと、同じ小学校のお友達が同じ曜日に5人も通っていることが判明しました。これには子供も大喜び。「知っている顔がいる」という安心感は絶大で、新しいことに挑戦する不安をワクワクに変えてくれました。
② 圧倒的に「楽」な送迎システム(ドア・ツー・ドア!)
都内通勤組にとって最大の壁は「お迎えの時間」ですが、Kids Duo の送迎は期待以上でした。 学校内のキッズクラブまで迎えに来てくれるのはもちろん、送迎ルートがたまたま自宅に近くて、自宅前にあるマンション前まで送り届けてくれるんです! この「送り迎えの悩み」がゼロになったことが最大の安心材料でした。
③ 20:30までの延長対応
仕事で少し遅くなっても、安全な場所で英語に触れながら待っていてくれる。この心の余裕は、働く親にとって何物にも代えがたいものです。
4. これからの「放課後ルーティン」計画
いきなり環境をすべて変えるのは子供も大変なので、段階的なシフトを計画しています。
慣らし期間(まずは週2回から) :まずはこれまでの学童と併用し、週2回からスタート。新しい環境に少しずつ慣れてもらい、最終的には週5回のフル通学を目指しています。
定着期 :学校の「放課後キッズクラブ」と「Kids Duo」を併用することにしました。 Kids Duoは小学校までバスでお迎えに来てくれますが、下校からバス到着までの「数十分の空白時間」を子供一人で待たせるのはやはり心配です。そこで、キッズクラブに在籍することで、お迎えが来るまで大人の目がある安全な場所で見守ってもらえるようにしました。 特に夏の暑い時期、外でバスを待つのは熱中症の心配がありますし、雨の日も屋内(キッズクラブ)で待機できるのは親としても非常に安心です。
5. 長期休み(夏休みなど)の過ごし方
夏休みなどの長期休みは、Kids Duo のシーズナルプログラムを楽しみつつ、あえて「今通っている学童」のイベントにも参加させる予定です。 いつもと違う体験をして息抜きをしたり、英語以外の刺激も受けたりしながら、子供のメンタルを一番に考え、バランス良く過ごしていきたいです。
最後に
英語を単なる「勉強」ではなく、「新しい世界に踏み出す楽しい居場所」として捉えてくれたらいいな、と思っています。
放デイの順番を待っている貴重な時間も、子供の時間は止まってくれません。民間のサービスをうまく活用することで、親の負担を減らしつつ子供の「やりたい!」を応援できる。そんな選択肢があって本当に良かったです。
同じ区内で学童探しや放課後の過ごし方に迷っている方の参考になれば嬉しいです!

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