【実践記】財布の「端数」を捨てて身軽に。電子マネーを1円残らず使い切って分かった驚きの効果

こんにちは、横浜から都内へ通勤している「ままリナ」です。
平日は共働きで忙しく過ごしつつ、小学生と保育園児の2人を育てるママとして、目まぐるしい毎日を過ごしています。
仕事に育児にと忙しい日々ですが、AIや便利なガジェットを駆使して家事や仕事を効率化し、少しでも自分や家族の時間を生み出せるよう工夫するのが大好きです。

そんな私が最近取り組んでいるのが、自宅の断捨離です。
サイズアウトした子供たちの服、どんどん増えるおもちゃ、必要なのか分からない書類、そして……いつか痩せたら着ようと思っていた憧れの服(笑)などなど。
そうしたモノたちと向き合う中で、ふと気になったのが、お財布やスマホの中身でした。

iPhoneのウォレット、物理カード、そしていくつかの専用アプリ。
あちこちに散らばった使いかけの電子マネーはありませんか?
いつか使うかもしれないから・・・という数百円の残高が、断捨離を妨げるモヤモヤになっている気がしたのです。

どこかで使い切らなきゃというモヤモヤを抱えたままでは、片付けに集中できない気がしていました。

もし同じように、やらなきゃと思いながらなかなか進まないという方がいらっしゃれば、まずはこんな小さな場所から、私と一緒に手をつけてみませんか?

私は一念発起し、今もっているであろう電子マネーをすべて 0円 にするデジタル断捨離を決行しました。

忙しい毎日だからこそ、管理する手間を減らして心も体もスッキリしていきたいですね!


なぜ「1円」にこだわって使い切るのか?

たかが数十円、放っておけばいいと思うかもしれません。でも、その管理しきれていないモノが視界に入るたび、なんだか無意識にエネルギーを消費していると感じます。
あそこに数百円あったな、期限は大丈夫かなという気がかりをゼロにすることで、管理する対象を減らす。これが、忙しい私たちが心軽やかに過ごすための第一歩になると私は考えます。

【実践】電子マネーを0円にする3つのルート

実際に私が試して、スムーズに完結した方法をご紹介します。

1. 楽天Edy:アプリ内で楽天キャッシュへ統合

Edyは楽天Edyアプリの残高移行機能を使って、1円単位で楽天キャッシュへ移すだけで瞬時に完了しました。これによりEdyでしか使えないお金という縛りがなくなり、楽天市場や楽天ペイでの買い物にすぐ活用できるようになったため、管理の手間がぐっと減りました。

2. Suica / PASMO:コンビニの現金併用で完結

物理カードに眠っていた残高は、コンビニのレジで残高を全部使い切って、足りない分は現金で払いますと伝えるだけで、1円も残さず使い切ることができました。最近はセルフレジでも電子マネー+現金が選べる機種が増えているので安心です。使い切った後の物理カードは駅の窓口に返却すれば、デポジットの500円が戻ってくる・・・ので駅に行きます(忘れそう!)

3. WAON:イオン系列のまいばすけっとを活用

近所にミニストップがない場合でも、仕事帰りにまいばすけっとに立ち寄り、支払時に全額WAONを指定して不足分を現金で払うことで、端数までスッキリとゼロにできました。

電子マネー 推奨スポット 攻略のコツ
WAON まいばすけっと 支払時に全額WAONを指定し、不足分を現金で払う。
Suica等 コンビニ全般 飲み物一つ買うついでに残高全部と伝えるだけ。

終わりに:小さな完了が、大きな断捨離へ

今回、あちこちに散らばっていた電子マネーを整理して気づいたことがあります。
それは、管理する対象を減らすだけで、心が軽くなるということ。
いつかを今に変える。
この小さな決断の積み重ねが、自宅全体の断捨離を成功させるための、大切なウォームアップになるはずです。

もし、お財布やスマホに使い道に困る端数が眠っていたら、ぜひ次の買い物で全部使い切りますと伝えてみてくださいね。
何から始めたらいいかわからないと悩むこともありますが、一歩ずつ、一緒に頑張りましょう。
忙しい毎日を軽やかにする第一歩になりますように。

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